目指せ愛され女子♪キャバ嬢のための接客術!

売れてるキャバ嬢は接客術を心得ている

売れっ子キャバ嬢はお客様に気持ちよくお酒を飲んでもらえるように、テーブルマナーはもちろん豊富な話題や女性らしい仕草、ボディタッチなどを心得ています。ただ単に「話術が凄い」「ルックスが綺麗」だけでは売れっ子キャバ嬢にはなれません

自分の魅力を知り女性としての優しさや思いやりを見せ、さりげないエロ感に距離感など男性客をドキドキさせる方法を心得ていますよ。売れてるキャバ嬢の接客術、その方法をここでチェックしましょう☆

キャバ嬢の接客術①相手を褒める

ぶっちゃけ褒められて嫌な気分になる方はいません。

あまりにも媚びた態度だと逆にドン引きされますが、さりげなく「お客様って洋服のセンスが良いですね」「綺麗な目をしているから、何だか吸い込まれそう」「お客様の大きな手って本当に男性っぽい。色気がありますね」など、小さな事でも褒められると「ええ?そんな所まで見てるの?」と嬉しくなってしまいますよね?

女性だってそうだと思いませんか?「君の髪はさらさらしてて本当に素敵だ」「綺麗な指だね」なんて言われて見つめられたら、やっぱりドキドキしません?男性にしても全く同じです。

キャバクラにやって来る男性客は、普段褒められたり優しくされる機会が少ないからわざわざお店に来て女性の優しい接客サービスで癒されたいんです。チヤホヤされたくてお店に来ているケースだって多いんですよ。

だから相手を褒めるのは重要!ただし明らかにイケメンではないお客様に「きゃー、素敵!すごいイケメン!モテるでしょ?」とあからさまに褒めるとわざとらしさを感じさせてしまうので逆効果×。

この場合「お客様は肌が綺麗ですね。私、肌の綺麗な男の人って大好き」「目が優しそう」などワンポイントを褒めるようにしてます。

②さり気ないボディタッチ

キャバクラではお客様が女の子の体に触るのはNG!(とは言っても、酔った勢いで胸やお尻を触る方もいますけどね。泣)でも女の子がお客様の腕や胸に触るのは大丈夫です。

だから女の子がさりげなくお客様の腕に抱きついたり体を密着させるなどのボディータッチをすると喜ばれますよ♪風俗店ではないのでやり過ぎはダメですが、適度にお客様の体を触るとドキドキ感がアップするんです!

普段はクールな女の子が「私、酔っちゃったみたい」と急に甘えてくるとギャップ萌えで胸が高鳴りますよね。女の子によってはギャップ萌えを狙って普段はややクールに振舞い、ここぞと言う時に思い切りお客様にボディータッチして見つめてあげる♪という子もいます。

お客様の体を触ると相手との心理的な距離も縮まるので、必要な時にはさりげなく腕や肩を触って親密感を演出しましょう!ただボディータッチでも「お客様、肩凝ってますねー!」的な肩もみではムードがないので、色っぽい視線を送りながらお客様を魅了するようにさりげなくタッチしましょうね。

③ちょいエロな露出

男性客は若い女の子の胸に惹かれるようで、胸元がやや大きめに開いたドレスを着るとお客様の目線が胸元に釘付けになっちゃいますね。ナナは巨乳ではないのですが、胸元が良く見えるドレスの時は、胸を寄せて上げて極力大きく見えるように細工してます!笑

ミニドレスもお客様受け抜群。ドレスから女の子の生足が見えるとかなり魅力的なようです!いつもミニドレスを着用するわけではないのですが、美脚の女の子はミニ丈のドレスでお客様の指名が入りやすくなるかも。巨乳の女の子も胸元を強調するドレスだと有利ですよね。

キャバクラには美脚好き、巨乳好きなお客様もいらっしゃるので、自分の体の魅力的な部分を全面に押し出すのは効果的です!

もちろん「胸元を出したりミニ丈のドレスを着るのは嫌!」と言う女の子もいるので無理に露出させる必要はありません。あくまでもそういう手段があるという事ですよ☆

④ドキドキするような距離感

接客ではお客様との距離感がとても大事。2人の距離が縮まると心の距離もだんだん近くなってきますからね。キャバクラでは基本的に女の子がお客様の隣で接客しますので、女の子がその気になれば距離を自由自在に詰められます。

最初からべったり密着すると「何て馴れ馴れしいんだろう」と嫌がるお客様もいるので(喜ぶ方もいますが……)ちょっとづつ距離を縮めていくのがコツ☆腕や脚がちょっとくっ付いているくらいの距離感が最適です。

キャバ嬢の方からべったり体を密着させるとお客様がその状態に慣れてしまい、次に来店された時にもっと体を密着して欲しいと要求がどんどんエスカレートする可能性もあるので、べったりにならず、かと言って離れるわけでもない絶妙な距離感を掴むのがベストです!

 

接客術を身につけただけでは意味がないので、せっかくなら京都のキャバクラ求人も見て、自分がキャバクラで働いてるイメージをつけるともっとやる気がわくと思います! よかったらぜひチェックしてみてください!

【一歩先のキャバ嬢に】できるキャバ嬢のためのお酒のマナー3選!

キャバ嬢なら身につけておきたいお酒のマナー3選

キャバクラはお喋りと一緒にお酒を楽しむ場所です。キャバクラからお酒はどうしても切り離せないので、お酒を楽しむためのマナーには気を付けなければなりません。

キャバ嬢は「注目される存在」なので、お酒の飲み方もスマートに美しくが基本。体験入店するとお酒の作り方やグラスの持ち方などの指導はしてもらえますが、ここでお酒のマナーについてちょっと勉強しておきましょう!☆

ビールの注ぎ方

キャバクラではウイスキーや焼酎の水割りやお湯割りを注文されるお客様もいらっしゃいますが、ビールで乾杯される方も多いです。この時、お客様のグラスにビールを注ぐのはキャバ嬢の仕事。ボトルの持ち方からマナーがありますよ。

ビール瓶だけではなくウイスキーやブランデー、焼酎、ワインなど全てのお酒に共通していますが、お客様のグラスにお酒を注ぐ時は「ラベルを上向きにして」注ぐのが鉄則。間違ってもラベルを下向きにしたり、ラベルの上から手を添えてしまいラベルが見えなくなるのはNG!

お客様としてはラベルが見えないと「今、何のお酒がグラスに注がれているのだろうか?」と不安になっちゃいますよね。だからグラスにお酒を注ぐ前にボトルを確認してもらうと良いです。

ビールの場合は泡が出るので、注ぎ方が悪いと泡が立たなくなります。なので、ビールは注ぐスピードを調整しないといけないんです。

最初はゆっくり注いでだんだんスピードを上げ、泡が出始めたらまたスピードを落とす3段構えで注ぎます。慣れないうちは上手く泡が立たないのですが、慣れると上手くいくようになるので心配しないでください☆泡が立たなくて怒るお客様はほとんどいませんよ。

グラスの持ち方

キャバクラではお客様が「ナナちゃんも一緒に飲もうよ」とお酒を奢ってくれる事が結構あります。お酒を飲めば飲むほど女の子の稼ぎになるので、ありがたく頂きましょう☆ワイングラスなど脚の付いているグラスはボウル部分ではなく脚を持つのがマナー。その方が女性らしく上品に見えますよ♪

お客様が冷たい飲み物を飲んでいる時、どうしてもグラスに水滴が付いてしまいます。放置するとテーブルに水滴がくっ付いてしまうので、キャバ嬢はグラスについた水滴を自分のハンカチでマメに拭き取らなければなりません。

この時お客様のグラスを持ちますので、出来るだけグラスの下の方を持ちお客様の口が付く部分は触らないようにしてください(お客様にとって不潔ですからね)。

乾杯のやり方

乾杯についてなのですが、ワイングラスは要注意です。実は最近のワイングラスはとっても薄くなっていて、乾杯するためにグラスを当てると最悪ヒビが入る事があるんですよ!なので、お店の方から「うちのワイングラスは薄いから、乾杯する時はグラスを当てないで」と言われるかもしれません。(スタッフの指示に従ってくださいね。)

グラスを当てて音を出してはいけない時、グラスを当てる仕草をしたりグラスをちょっと持ち上げるだけで「乾杯」した事になるので音を立てなくても大丈夫です。丈夫なグラスで乾杯する場合は全然心配しなくて大丈夫ですよ☆

基本的な乾杯の方法は、お客様のグラスに対してキャバ嬢は下の位置で乾杯します。これが逆になると大変失礼なので気を付けてくださいね。

またグラスは(キャバ嬢の場合)しっかり両手で持って乾杯します。グラスを当てた時にバランスを崩してグラスを落とすと大変なので、ちょっと気を付けておいた方が良いですよ!

【もうこれで会話に困らない!】キャバ嬢の話題の作り方!

話題作りで重要な「たちつてとなかにはいれ」を覚えるべし!

初対面の方と話をするのはかなり難しいと感じます。お店にいらっしゃるお客様の中には、マシンガンのようにガガガガーっとお喋りしまくる方もいますが、大人しい方だとなかなか話が弾まなくて気まずい雰囲気になってしまう事も。

そんな時、便利なのが「たちつてとなかにはいれ」です!これは話題のきっかけになるものの頭文字をくっ付けたもの。意味は以下にまとめてみました☆

  • た……食べ物や飲み物の話題。食べ歩きが趣味の方もいらっしゃるので盛り上がる話題です!
  • ち……地域やエリアの話題。「出身地はどこですか?」と言うと「俺、ださいたま出身」と自虐する方もいます。
  • つ………通勤や通学の話題。サラリーマンの方だと電車やバスでの通勤の話をされる方もいますね。
  • て……天気の話題は鉄板ネタ。「今日は本当に暑かった」と言えばしばらく話題が続きます。
  • と……富(景気の話題)。あまり詳しく分かりませんが、投資の話題で熱くなるお客様もいます。
  • な……名前の話題。世の中には変わった苗字の方がいらして「熊埜御堂(くまのみどう)」さんにはビックリしました!
  • か……体の話題。中高年男性は「最近、腰が痛くてね」「髪が薄くなった」と寂しくなる話題になる事もw
  • に……ニュースの話題。一番手軽な話題ですね。全国ニュースからローカルニュースまで何でも話題になります。
  • は……流行りの話題、これも鉄板。中高年の方は若い子の流行りに疎いので、流行りものの話をすると結構ウケますよ!
  • い……異性の話題。キャバ嬢はお店で彼氏の話題はあまり出さないので、「好きなタイプは?」とかの話題が多いかも。
  • れ……レジャーの話題。お客様の中には趣味に没頭されている方もいて、趣味の話になると止まらない方もいます。

無口なお客様のように見えても、出身地や好きな食べ物、ニュースの話題、趣味の話になると途端に目がキラキラして、マシンガントークを繰り広げる方もいます。

掴みが良いと「もうちょっと君と話がしたい」と場内指名してくださったりするので、話題の見つけ方、話題の振り方はすごく大事ですよ!

相手の話したいことを探って会話を深堀りしていくべし!

初対面のお客様の場合、いきなり盛り上がる話題を見つけるのはかなり困難。なので「たちつてとなかにはいれ」の話題を振って、興味を持ってくれそうなところを攻めるようにしています。

例えば「最近は雨が多くて鬱陶しいですよね」と話題を振ると、「俺は、雨の日は割と好きだよ。車に乗っててもタイヤがあまり減らないから」と返事があれば「車が好きな方なのかな?」と思いますよね。

そこで「自分の車を所有されているんですね。私、免許はあるけど車を持ってないんです。どんな車に乗っているんですか?」と車の話題に振れば「俺の車はGT-R。それもNISMO仕様」と後は勝手にお客様がGT-Rの素晴らしさについて語ってくれます。女の子は「ええ?すごいですね!そんなに速いスピードが出せるんですか?」など話題に合わせて相槌を打てばOK♪

「たちつてとなかにはいれ」は熱い話題を引き出すためのきっかけになるので、是非覚えておいてくださいね♡

話題が決まったら自分が話すよりも相手の話を聞くべし

もしお客様が旅行好きで最近行ったイタリア旅行の話になった時、あくまでも話題の中心はキャバ嬢ではなくお客様。下手に自分の旅行話を突っ込んだりして話の腰を折らないように気をつけましょう!

そう、キャバクラの主役はキャバ嬢ではなくお客様なのです。お客様をいかに楽しませるかが大事なので、話題が決まったら自分が話すのではなく、お客様をいかに気持ちよく喋らせてあげられるかが勝負!

基本的にはお客様のお話には熱心に耳を傾けて「え?そうなんですか?すごい!さすがですよね」など、相手が話しやすいように適当な所で相槌を打ちます。時にはオーバーなリアクションをしたり、じっとお客様の目を見つめながらお話ししたりと「貴方のお話が楽しくて、とても素敵な時間が過ごせていますよ~」と言うサインを送りながら場を盛り上げます。

この時、女の子が主導してお客様が話しやすい雰囲気にしなければなりません。そのためにはお客様に笑顔で接するのは当然。相手の話を熱心に聞き、話の内容に時々突っ込みを入れたりしっかりリアクションを表現して安心させてあげましょう!

ただ単に聞いてるフリ、楽しそうにしているフリだけだとお客様も敏感に察知してしまいます。相手の話が退屈でもしっかりお話は聞きましょう☆