【積み重ね!】指名されるキャバ嬢になるためのコツ3選!

指名されるキャバ嬢になるための3つのコツ!

キャバ嬢として成功するには、固定客と呼ばれる自分のファンを開拓しなければなりません。ファンを作るにはまず指名してもらわないと話が先に進みませんよね。

「ナナちゃんが良いんだよ」と指名してもらえれば固定客獲得にそう時間は掛からないはず。

ここでは、指名される愛されキャバ嬢になるコツを3つ伝授します!ぜひ参考にしてみてくださいね☆

1. あなたは特別だということを伝える

キャバクラに遊びに来てくれるお客様の中には、女の子と特別な関係になりたいと望んでいる方もかなりいます。特別と言っても恋人同士になるわけじゃなく(中にはそういう願望をもっている方もいますが……)他のお客様より少し対応が丁寧だったり共通の秘密を持っていたりすると、それだけでドキドキしてもらえるんです!

「あなたは特別」を演出するためには、「ブランドに詳しい山田さんだから是非相談したいです。今度ヴィトンのバッグを買おうかなと思ってるんですよ。でもどのバッグが良いか分からなくて…」「これは私と伊藤さんとの秘密ですよ」など、「あなただけにお話ししますよ/是非あなたに話を聞きたいです」と念押しして会話をすると特別感が出ます!

人生相談にのってくれるお客様は多いのですが、「最近彼氏と上手くいってない/彼氏が冷たい」と恋愛相談はNG!

お客様の中には「あわよくば女の子と付き合えるかも」と期待している方もいますし、他の男性の事を話題にすると不機嫌になる方も結構いるので、彼氏の話は止めておきましょう。

2. お客さんと話したことを覚えておくこと

これ、すごーーく大事です!初めて会った方の事ってどんどん忘れてしまうじゃないですか?でもキャバ嬢はそれじゃダメなんです!

一度会ってお話した方の事はメモに取っておいて(ナナはお客様ノートをつけてます)、次回会った時に「山登りが趣味の後藤様ですね」「お久しぶりです。巨人ファンの岩崎様ですよね?」と声を掛けると話が弾みます。話をしている間に思い出す事もよくありますけどねw

お客様とお話する時は、やっぱりお客様の趣味や休日の過ごし方などが話のメインになります。もちろんお話がノると恋愛論だったり結婚観、人生相談なんかの話へ飛んでいくのですが、そこまで話が出来るお客様は相当親しい証拠。

そこまで親しくなるまでにはまず「指名」してもらえないと話になりません。だからお客様との会話のきっかけになる話題はとっても大事なんです!

お客様と楽しく会話するには、前回話した内容をある程度覚えておいて話題を振ること。お客様としても「僕の事、覚えてくれてたんだな~」と嬉しくなりますよ♪

3. お客さん名前を呼んであげる

お客様を呼ぶ時に「お客様」と呼ぶか「佐藤様、佐藤さん」と呼ぶか、この両者には違いがあります。「お客様」と呼ばれると何となくキャバ嬢とお客様の間に壁があるように感じます。よそよそしい雰囲気ですよね。

「お客様」と呼ばれれば確かにそうなのですが、これだと親密な雰囲気にはなれません。

そこで私は、まずお客様のお名前を聞いて「じゃあ、山田様と呼んでよいですか?」と名前の呼び方を確認します。

お客様の名前を聞いて急に名前で呼んだとしても、「失礼だな」と怒る方はいないのですが一応聞くようにしてます。そのうち何度か指名して頂くと自然に「山田さん」と呼び方が変わっていたりします♪本当に親しくなると「山ちゃん☆」に変化するんですけどね。

馴染みのないお客様と距離を詰めようとして、初対面でいきなり「山ちゃん☆」と呼ぶ女の子もいたりしますが、中高年の方だと「何て馴れ馴れしいんだ」と不愉快な気分になる人もいるんです。せっかくキャバクラに来たお客様の気分が悪くなるようでは申し訳ないですよね。必要以上に親しさを強調しようとするとコケます。プロセス大事ですよ!