これさえ気をつければ大丈夫!キャバクラの面接に受かるコツ!

キャバクラの面接に受かるためのコツ3つ!

キャバクラで働きたいなら、まずは面接を突破しないといけません。顔パスでいきなり本入店出来る女の子はほとんどいないので、皆この面接を体験してます。

「でも、キャバクラの面接ってどんな事をするの?怖い事されない?」と心配な方、大丈夫!コンビニなどのバイトの面接とそれほど変わりません☆

キャバクラの面接では「ナイトワークの経験はある?」「なぜキャバクラで働こうと思ったの?」とか「週に何回くらい出勤出来る?」「お店から自宅までの通勤時間は?」など、普通のバイトでも聞かれるような事を質問されます。

聞かれる内容はだいたい決まっていて、上記のような質問が多いですね。ナイトワークだと「お酒は飲める?」と聞かれるケースも多いですよ。キャバクラとお酒はどうしても切り離せないですもんね。

キャバクラでの面接は特に変な事を聞かれるわけではないので、一般常識の範囲で受け答え出来ればOKです♪キャバクラの面接で大事なのは見た目と話し方です。特に見た目は普通のバイト面接よりも重視されますよ!

そして見た目でいうなら高級クラブと一般的なキャバクラでは求められるレベルが全然違うので気を付けましょう!!
高級クラブというと祇園よりも東京の銀座や六本木のイメージが強いかもしれませんね。
現に、東京六本木のクラブ求人では高時給のかわりに高いルックスが求められる傾向にあります。
https://www.chick.co.jp/recruit/
【リンク先:銀座・六本木のキャバクラ求人ならチックグループ】

このように、もしルックスに自信があってキャバクラではなく高級クラブでホステスを目指すのであれば、上京して銀座や六本木の店舗を探すのがオススメです。

身だしなみに気をつける!

面接では、出来るだけ女の子らしい服装をするのが基本。

面接官は「この女の子がお店に出たら男ウケするだろうか?」と思いながら見ていますので、Gパンよりもスカートの方がイメージが湧きやすいです。出来ればパンツルックよりもワンピースやスカートの方が良いですね☆

またワンピース姿でもヨレっとした服装やノーメイク、ボサボサ髪など「明らかに身だしなみに気を遣ってない女の子」だと採用されにくいです。

キャバ嬢は接客業なので、相手に清潔感など好感を与えられない女の子はNG!

ブランド物の綺麗なワンピースやスカートを着る必要はないですが、せめて洋服にアイロンを掛けたりきちんと洗濯する、メイクをする、髪の毛をセットするなど「これからキャバクラで働く女の子」として最低限の身だしなみは忘れないでください。

面接に通ると、その日のうちに体験入店に進む事もあるので「このままお店に出てもOKだな」と思われるように、身なりはきちんとして面接に挑みましょう!

姿勢・態度・言葉づかいに気をつける!

キャバ嬢はやはり明るく、話しやすい雰囲気の女の子が好まれます。いくら美人でもボソボソ声で何を言っているか分からない女の子、終始うつむき加減の女の子だと人気も出ません。面接官は女の子の話の内容以上に、姿勢・態度・表情を入念にチェックしていますよ。

なので、面接官をお客様と思って明るく丁寧な言葉遣いで返事をするように気を付けてください。ナナは面接で、極力笑顔で明るくハキハキ返事をしました。

ちょっと猫背気味なのですが、面接では背筋をシャキッと伸ばして明るく返事をした記憶があります。時々髪をかき上げたりして女性らしさを見せたりしましたよ!

面接では出来るだけ良い印象を与えられるように、言葉遣いにも気を付けてくださいね。「あたしって~なんだよな」とか「時給少なくね?」みたいな乱暴な言葉遣いでは確実に不採用です!

相手はキャバクラの面接官。あまり固くならなくても良いのですが、目上の方に対する言葉遣いや礼儀はわきまえておいた方が良いですね。

わざとすぎない笑顔を見せること!

ナナは面接中に出来るだけ笑顔を見せるように意識していました!ただ笑顔といっても「顔は笑ってるけど目が笑ってない」怖い笑顔だと見る方が嫌ですよね?なので、自然で可愛い笑顔が作れるように、面接前に鏡を見ながら笑顔の練習をしました。

確かに作り笑いだとぎこちないし、どこかわざとらしいんですよね。無理に「笑顔にしよう!」と思うと不自然になるので、ちょっと口角を上げたり目じりを下げたりと自然な笑顔になるように練習したんです。

キャバ嬢の表情や仕草、姿勢は常に見られているので、自分がどういう風に笑えば「可愛い」と思えるのか自己チェックしてみるのも良いですよ!☆