キャバ嬢として売れるための営業メールの送り方のポイント!

営業メールは個別で送るべし!

キャバ嬢は色んな方法でお客様をお店に呼び込まなくてはなりません。キャバ嬢と聞くと「お客様に水割りやお湯割りなどのお酒を作って適当にお喋りすればいい」……と思っていませんか?

もちろんお酒を作ったりお喋りするのは大事な仕事(接客)なのですが、接客と同じくらい大事なのが営業です!

お客様をお店に呼び込むためには、新規のお客様を自分のファンに変えていく必要があります。

「今夜はナナちゃんに会いたいな」「ナナちゃんのためなら同伴出勤だってOKだよ」と言ってくれるファンをどれだけゲット出来るかがとっても大事なんです!!

ファンを増やすために有効なのがメールやLINE、電話ですね。お客様とメアドや電話番号を交換しておき、閉店後に「今日はありがとうございました。また遊びに来てくださいね♡」とお礼のメールやLINEメッセージは忘れずに送っておきます。

人間やっぱり感謝されると気分も上がりますよね?特に若い女の子からもらったメールは、営業と分かっていても嬉しかったりします。

でも営業メールを送る時に注意しなければならないのが「メールの一斉送信機能は使わない」ということ!一斉送信だと一度に100通くらいのメールを送信出来るので本当に便利なのですが、受け取った相手はすぐに「コピペメールだ」と気が付いてしまいます。

その理由は……、

  • 文中に自分(お客様)の名前が一切出て来ない
  • 誰が読んでも良さそうな一般的な話題しかない

メルマガのようなメールを読まされても時間の無駄かも……。お客様によっては不愉快な気分になるかもしれませんよね?

あきらかにコピペメールだと思われると、本当に読んでもらいたいメールを開封前にゴミ箱に捨てられてしまうかもしれません。

ナナは一斉送信メールは送らずに、短い文章でもお客様一人一人にメッセージを作成して送ってます!その方が受け取る側も気持ちが良いですからね☆

お店にきてくれたお礼の言葉を入れる

営業メールはお店に遊びに来てくれた方、そしてメアドの交換が出来た方には必ず送っています。

あまり時間が経つと「誰からのメールかな?」とキャバクラに行った事すら忘れられてしまうので、とにかく出来るだけ早くお礼のメールを送るようにしてます。

1週間・2週間経ってお礼のメールをしても「何で今さら?」と思われるので、お礼メールは早めに送るのが鉄則!お客様が来店された翌日には、忘れずに感謝のメールを送信するのがマイルールです。

お金を使ってわざわざお店に来て頂いたわけですから、「ありがとうございます」の言葉を送るのは当然ですよね?この時、馴染みのお客様なら「ありがとね♪」とフランクなメールでも良いのですが、全く馴染みのない方にに突然「おおきに☆また来て♪」では馴れ馴れしすぎるので「ありがとうございます」と、丁寧な言葉でメールを送るようにしてます。

ストレートに「お店に来て!」はダメ!

メールを送る目的は営業なので、メールの内容は「お店に来て!」なのですが、ストレートに「来週の金曜日に割引イベントがあるから来て」では、メールを受け取ったお客様はどう感じるでしょうか?

フランクに何でも話せるお客様なら「来週は浴衣イベントがあるから遊びに来てね☆」でも良いかもしれませんが、あまり親交のないお客様にいきなり「お店に来てね」では失礼になってしまうことも。

この場合、いきなり営業メールにするのではなく「〇〇さん、この前お話してくれた映画の話がとても面白かったから、またお喋りしたいです」と、お店に来て欲しい理由をきちんと書くのが無難です。

「もし来店してくださるなら、来週の金曜日はボトルが半額になるのでお得ですよ!タイミングが合うならこの日を狙ってくださいね☆」などと書けば自然ですね。

キャバ嬢は自分の本音を隠して、いかにお客様をお店に呼ぶかを常に試されています。キャバ嬢は言いたいことを好きなだけ言える仕事ではないんです。でも本音が言えるような親しいお客様を育てるのも楽しいですけどね♪

お休みの日にキャバ嬢のプライベート感を出した営業メールが効く!

営業メールは営業色を出来るだけ抑えて、いかに「お店に行きたい/ナナちゃんに会いたい」と思わせられるかが鍵です!なので、お休みの日に「プライベート感を出したメール」を送ると、お客様の好奇心を刺激して「あの子に会いたい」と思わせることができますよ♪

例えば、「お休みの日にネイルサロンで綺麗なネイルアートを施してもらったよ♪すごく素敵だから〇〇さんにも見せたいな~」「今日はプールで泳いだけど、日焼けしちゃって肌が小麦色になっちゃった。

〇〇さんに、私の肌を見せてあげようかな?ミニドレスで待ってるね♪」など、プライベートを織り込んだメールを送ると特別感が出て喜ばれます。

もちろん一斉メールではダメ。きちんと相手の名前を入れて個別にメールを送るのが基本です!「一斉メールかな?」と疑われると二度と相手にしてくれないお客様もいますからね。

誕生日にメールを送るのも効果的!

お客様の誕生日にお祝いメールを送るのもかなり効果的です!ナナはお客様の誕生日などのデータをまとめた「お客様ノート」をつけているので、分かる範囲で誕生日も聞くようにしてます。

もちろん「そんなの教えたくない」って方もいるので、無理に聞くのはNG×。

営業のためとは言え、根掘り葉掘りお客様の事を聞くのも失礼ですからね。

会話の中で出てきた情報を時間のある時にサッとメモして、その情報を元にメールを送ったり誕生日のお祝いメッセージを送るようにしてます!キャバ嬢はある程度マメに営業メールやメッセージを送るようでないと、なかなかお客様がつきません。

せっかくなので、京都のキャバクラ求人を見るとキャバクラはどんな感じかをイメージできると思います♪ よかったらぜひチェックしてみてください!