【一歩先のキャバ嬢に】できるキャバ嬢のためのお酒のマナー3選!

キャバ嬢なら身につけておきたいお酒のマナー3選

キャバクラはお喋りと一緒にお酒を楽しむ場所です。キャバクラからお酒はどうしても切り離せないので、お酒を楽しむためのマナーには気を付けなければなりません。

キャバ嬢は「注目される存在」なので、お酒の飲み方もスマートに美しくが基本。体験入店するとお酒の作り方やグラスの持ち方などの指導はしてもらえますが、ここでお酒のマナーについてちょっと勉強しておきましょう!☆

ビールの注ぎ方

キャバクラではウイスキーや焼酎の水割りやお湯割りを注文されるお客様もいらっしゃいますが、ビールで乾杯される方も多いです。この時、お客様のグラスにビールを注ぐのはキャバ嬢の仕事。ボトルの持ち方からマナーがありますよ。

ビール瓶だけではなくウイスキーやブランデー、焼酎、ワインなど全てのお酒に共通していますが、お客様のグラスにお酒を注ぐ時は「ラベルを上向きにして」注ぐのが鉄則。間違ってもラベルを下向きにしたり、ラベルの上から手を添えてしまいラベルが見えなくなるのはNG!

お客様としてはラベルが見えないと「今、何のお酒がグラスに注がれているのだろうか?」と不安になっちゃいますよね。だからグラスにお酒を注ぐ前にボトルを確認してもらうと良いです。

ビールの場合は泡が出るので、注ぎ方が悪いと泡が立たなくなります。なので、ビールは注ぐスピードを調整しないといけないんです。

最初はゆっくり注いでだんだんスピードを上げ、泡が出始めたらまたスピードを落とす3段構えで注ぎます。慣れないうちは上手く泡が立たないのですが、慣れると上手くいくようになるので心配しないでください☆泡が立たなくて怒るお客様はほとんどいませんよ。

グラスの持ち方

キャバクラではお客様が「ナナちゃんも一緒に飲もうよ」とお酒を奢ってくれる事が結構あります。お酒を飲めば飲むほど女の子の稼ぎになるので、ありがたく頂きましょう☆ワイングラスなど脚の付いているグラスはボウル部分ではなく脚を持つのがマナー。その方が女性らしく上品に見えますよ♪

お客様が冷たい飲み物を飲んでいる時、どうしてもグラスに水滴が付いてしまいます。放置するとテーブルに水滴がくっ付いてしまうので、キャバ嬢はグラスについた水滴を自分のハンカチでマメに拭き取らなければなりません。

この時お客様のグラスを持ちますので、出来るだけグラスの下の方を持ちお客様の口が付く部分は触らないようにしてください(お客様にとって不潔ですからね)。

乾杯のやり方

乾杯についてなのですが、ワイングラスは要注意です。実は最近のワイングラスはとっても薄くなっていて、乾杯するためにグラスを当てると最悪ヒビが入る事があるんですよ!なので、お店の方から「うちのワイングラスは薄いから、乾杯する時はグラスを当てないで」と言われるかもしれません。(スタッフの指示に従ってくださいね。)

グラスを当てて音を出してはいけない時、グラスを当てる仕草をしたりグラスをちょっと持ち上げるだけで「乾杯」した事になるので音を立てなくても大丈夫です。丈夫なグラスで乾杯する場合は全然心配しなくて大丈夫ですよ☆

基本的な乾杯の方法は、お客様のグラスに対してキャバ嬢は下の位置で乾杯します。これが逆になると大変失礼なので気を付けてくださいね。

またグラスは(キャバ嬢の場合)しっかり両手で持って乾杯します。グラスを当てた時にバランスを崩してグラスを落とすと大変なので、ちょっと気を付けておいた方が良いですよ!