【もうこれで会話に困らない!】キャバ嬢の話題の作り方!

話題作りで重要な「たちつてとなかにはいれ」を覚えるべし!

初対面の方と話をするのはかなり難しいと感じます。お店にいらっしゃるお客様の中には、マシンガンのようにガガガガーっとお喋りしまくる方もいますが、大人しい方だとなかなか話が弾まなくて気まずい雰囲気になってしまう事も。

そんな時、便利なのが「たちつてとなかにはいれ」です!これは話題のきっかけになるものの頭文字をくっ付けたもの。意味は以下にまとめてみました☆

  • た……食べ物や飲み物の話題。食べ歩きが趣味の方もいらっしゃるので盛り上がる話題です!
  • ち……地域やエリアの話題。「出身地はどこですか?」と言うと「俺、ださいたま出身」と自虐する方もいます。
  • つ………通勤や通学の話題。サラリーマンの方だと電車やバスでの通勤の話をされる方もいますね。
  • て……天気の話題は鉄板ネタ。「今日は本当に暑かった」と言えばしばらく話題が続きます。
  • と……富(景気の話題)。あまり詳しく分かりませんが、投資の話題で熱くなるお客様もいます。
  • な……名前の話題。世の中には変わった苗字の方がいらして「熊埜御堂(くまのみどう)」さんにはビックリしました!
  • か……体の話題。中高年男性は「最近、腰が痛くてね」「髪が薄くなった」と寂しくなる話題になる事もw
  • に……ニュースの話題。一番手軽な話題ですね。全国ニュースからローカルニュースまで何でも話題になります。
  • は……流行りの話題、これも鉄板。中高年の方は若い子の流行りに疎いので、流行りものの話をすると結構ウケますよ!
  • い……異性の話題。キャバ嬢はお店で彼氏の話題はあまり出さないので、「好きなタイプは?」とかの話題が多いかも。
  • れ……レジャーの話題。お客様の中には趣味に没頭されている方もいて、趣味の話になると止まらない方もいます。

無口なお客様のように見えても、出身地や好きな食べ物、ニュースの話題、趣味の話になると途端に目がキラキラして、マシンガントークを繰り広げる方もいます。

掴みが良いと「もうちょっと君と話がしたい」と場内指名してくださったりするので、話題の見つけ方、話題の振り方はすごく大事ですよ!

相手の話したいことを探って会話を深堀りしていくべし!

初対面のお客様の場合、いきなり盛り上がる話題を見つけるのはかなり困難。なので「たちつてとなかにはいれ」の話題を振って、興味を持ってくれそうなところを攻めるようにしています。

例えば「最近は雨が多くて鬱陶しいですよね」と話題を振ると、「俺は、雨の日は割と好きだよ。車に乗っててもタイヤがあまり減らないから」と返事があれば「車が好きな方なのかな?」と思いますよね。

そこで「自分の車を所有されているんですね。私、免許はあるけど車を持ってないんです。どんな車に乗っているんですか?」と車の話題に振れば「俺の車はGT-R。それもNISMO仕様」と後は勝手にお客様がGT-Rの素晴らしさについて語ってくれます。女の子は「ええ?すごいですね!そんなに速いスピードが出せるんですか?」など話題に合わせて相槌を打てばOK♪

「たちつてとなかにはいれ」は熱い話題を引き出すためのきっかけになるので、是非覚えておいてくださいね♡

話題が決まったら自分が話すよりも相手の話を聞くべし

もしお客様が旅行好きで最近行ったイタリア旅行の話になった時、あくまでも話題の中心はキャバ嬢ではなくお客様。下手に自分の旅行話を突っ込んだりして話の腰を折らないように気をつけましょう!

そう、キャバクラの主役はキャバ嬢ではなくお客様なのです。お客様をいかに楽しませるかが大事なので、話題が決まったら自分が話すのではなく、お客様をいかに気持ちよく喋らせてあげられるかが勝負!

基本的にはお客様のお話には熱心に耳を傾けて「え?そうなんですか?すごい!さすがですよね」など、相手が話しやすいように適当な所で相槌を打ちます。時にはオーバーなリアクションをしたり、じっとお客様の目を見つめながらお話ししたりと「貴方のお話が楽しくて、とても素敵な時間が過ごせていますよ~」と言うサインを送りながら場を盛り上げます。

この時、女の子が主導してお客様が話しやすい雰囲気にしなければなりません。そのためにはお客様に笑顔で接するのは当然。相手の話を熱心に聞き、話の内容に時々突っ込みを入れたりしっかりリアクションを表現して安心させてあげましょう!

ただ単に聞いてるフリ、楽しそうにしているフリだけだとお客様も敏感に察知してしまいます。相手の話が退屈でもしっかりお話は聞きましょう☆